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ネム(XEM)ってどんな仮想通貨?

この記事は約 5 分で読めます。

NEMとは?

NEMの概要

概要
通貨単位:XEM
発行数:8,999,999,999XEM
公開:2015年3月
開発者:Utopianfuture
公式サイト:http://nem.io/

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NEM(ネム)の語源はNew Economy Movement(新しい経済運動)からきています。NEMとは新しい経済をブロックチェーン上の暗号通貨で実行するプロジェクトの名前でこのブロックチェーン上のプロトコルを使用して動いているのが仮想通貨の名前がXEM(ゼム)です。

発行枚数は?

総発行数は8,999,999,999XEMでおよそ1600人の投資家に均等に分けられています。ビットコインのようにマイニングによる新規発行はありません。

プラットフォーム?

プラットフォームとはコンピュータでいうOSのことです。NEMはJAVAで書かれたオリジナルのコードです。
NEMを使って独自トークンを発行する方法はこちらから

ブロックの生成にかかる時間は?

ブロックの生成までが約1分なので、ビットコインに比べると1/10の時間です。

ハーベスティング(収穫)とは?

ビットコインはブロックチェーンの取引情報が正しいかを一番早く計算した人に報酬としてビットコインが払われます。これをマイニング(発掘)と言います。それに対しNEMのハーベスティング(収穫)はネットワークに積極的に参加しているユーザーに報酬を払うという仕組みをとっています。参加する最低条件としては、10,000XEM以上保持していることです。では、誰に報酬を払うかをどうやってきめているのかというと次に説明するPoI(Proof of Importance)という仕組みで決めています。

Proof of Importanceとは?

プルーフオブインポータンスは「重要性の証明」という意味で、貢献度の高い人に報酬を支払う仕組みとなっています。貢献度?ってなんだろう。ちなみに下記の2点から総合的に判断されるようです。
・ウォレット(仮想通貨の財布)の残高
・入出金の頻度
ここから考えると「資金力の高い人=たくさん持っている=貢献度が高い」ではなく実際に使ってくれないと経済的には貢献できません。これがNew Economy Movement(新しい経済運動)ということなんですね。またビットコインで採用しているプルーフオブワークと違って膨大な電力を必要としないので経済的にも優しいシステムとなっています。

どうやってハーベスティング(収穫)するの?

ウォレットを下記アドレスから作りアカウントを作成しそこに10,000XEM以上移動することにより開始できます。

Nano Walletのダウンロードはこちらから

これだけで勝手に報酬が受け取れる仕組みなので、ビットコインなどに比べるとかなりおすすめです。ビットコインは高性能PCを準備し常に電気代をかけて1番最初に計算を解かないと報酬がもらえません。PoIにはスコアがありこれを下記の条件で上げることにより上昇させることができます。
・1回に1,000XEM以上の送金
・既得バランスが10,000XEM以上のユーザーからの入金
・30日以内の取引

ただし、同じアドレスに何度も送金を繰り返しても意味がないように設計されているのでズルはできません。

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スーパーノードとは?

ノードとは、ブロックチェーンのP2Pに参加しているコンピュータのことです。ではそれに対しスーパーノードになるには条件があり300万XEM以上所有していることが一つの条件です。スーパーノードになると例えば300万XEM持っていたら毎日300XEM手に入るそうです。なんという不労所得でしょう・・・。300万XEM持っていること自体が現実的ではないですが。

mijinとは?

mijinはプライベートブロックチェーン技術のことで、なんとNEMのコアデベロッパーである3人が仮想通貨取引所Zaifを運営するテックビューロ社の専属になり、共同開発した技術です。

mijinの名前は、忍者の武器である「微塵」に由来してます。
おすすめポイントは下記です。

プライベートブロックチェーン

公開されているビットコインのブロックチェーンに対してこちらは指定したノードだけが参加できる「プライベート」なブロックチェーンです。

高機能なブロックチェーン

複数の処理を同時に契約できるスマートコントラクトに対応予定

コスト削減

mijinは、既存のデータベースの設計に比べアセットの定義をするだけで利用でき、JavaScriptを使って全ての機能を利用できるので高度な知識も不要。これにより大幅にコスト削減が可能です。

2017年10月には日本初、ジビエ食品流通トレーサビリティにmijinブロックチェーンが本採用され、これまでその他300社以上も導入しているとのことです。まだまだ実験段階ですが、誰でも簡単にブロックチェーンが導入できるようになったと考えたらすごいことです。NEMをプライベートブロックチェーンにしたmijinとその開発を進めるテックビューロ社は今後期待大です。

まとめ

NEMは今後大型アップデートカタパルト(今度別の記事に書く予定)が待ってます。これが実装すると取引速度が向上、イーサリアムで有名なスマートコントラクトが追加されます。まだまだこれから伸びていくに違いないと思います。

カタパルトの記事はこちらから

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