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Liskを買う理由とDEX(分散型取引所)とは?

この記事は約 9 分で読めます。

2018年大きく伸びるLiskとは

今年大きく注目を浴びるであろう仮想通貨Liskってどんなものだろう?今回は仕組みや今後の流れについて調べたことを書いていこうと思います。

Liskとは?

LiskはMax KordekとOliver Beddowsによって開発された比較的新しい仮想通貨です。2016年5月より稼働を開始しました。リスクというと『risk:危険』と連想されがちですが、Liskとは実は『簡単』を意味する語源だそうです。ちなみにLiskのブロックチェーン上で使われる仮想通貨のことをLSKと言います。

概要
名前:Lisk
通貨:LSK
開発:Max Kordek、Oliver Beddows
アルゴリズム:DPoS

大きな特徴としては『分散型アプリケーションプラットフォーム』、『スマートコントラクト』、『DPoS』の3点です。

仮想通貨でよく聞く分散型って?

リスクとは分散型アプリケーションのプラットフォームです。分散型とは非中央集権のことで、簡単に言えば管理者がいなくても動く仕組みのことです。

ブロックチェーンを用いることで管理者がいなくても安全に取引できる仕組みを作ることが出来ます。リスクはこの仕組みを作るための基礎の部分(パソコンでいうOSみたいなもの)で、これを使うことによってICOに参加したり分散型のアプリを作成することが出来ます。

スマートコントラクトって?

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リスクは、イーサリアムと同じスマートコントラクト技術を採用しています。スマートコントラクトとはブロックチェーン上に取引データの他に契約データも残せる技術です。契約自体をブロックチェーン上に記録することで改ざん、消滅ができなくります。

例えばAさんがBさんのバッグを購入する場合。
①まず1万円でバッグを買いますという契約書を作ります。そうすることでAさんは1万円を渡すという債権、Bさんはバッグを渡すという債権を持ちます。これを実現することを債務の履行といいます。
②Aさん→Bさん【1万円を渡すという債権】
③さん→Aさん【バッグを渡すという債権】
このような契約を改ざんされないように第三者機関を入れて債務履行を確実なものにします。

これをスマートコントラクトを使えばブロックチェーン上にこの契約の内容を残せるのでこれだけで契約書作成、債務履行まで行えるのでとても画期的な技術です。ただし、口約束で言った言わない、無理やり買わされたなどと言われたら結局は法廷などで第三者の介入が必要になってきますのですべての契約で利用できるわけではなく適したところでのみ使えます。

DPoSってどんな仕組み?

Delegated Proof of Stakeの略でLiskの承認アルゴリズムです。イーサリアムで採用しているPoSに名前が似てますが内容は次の通りです。

DPoS

承認者の決め方:LSK保有者の投票で選ぶ。投票権は保有量に応じて割り当てられる。この投票で101人の承認者を決めます。ちなみに1回の投票に1LSKかかります。

承認作業:上で決めた承認者が順番にブロックの承認を行う。ちなみにこの作業のことをフォージングといいます。ビットコインでいうマイニングに相当。

報酬:フォージングすることによって新しいLSKを得ることが出来ます。また投票した人には報酬の一部を貰うことが出来ます。この報酬は1年ごとに1LSKずつ減っていき5年目以降は1LSKに固定されます。ちなみに今年の5月で3LSKに減りこのことを半減期と呼びます。

DPoSとPoSの違い

PoSは保有量の多い人が承認、DPoSは保有している人が投票して承認者を決めるというところがおおきな違い。DPoSのメリットは事前に承認者が決まっているので取引スピードを上げることが出来ます。

イーサリアムとの大きな違い

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柔軟な対応ができるサイドチェーン技術を採用

lisk side
Liskはスマートコントラクトを記述する際にメインチェーンではなくサイドチェーンに記述することが可能です。なぜサイドチェーンが大きな利点かというと過去にイーサリアムを利用したDAppsがハッキングされる事件があり、その結果メインチェーンをハッキング前の状態に戻したという事例がありました。同じようなことが起きた時にLiskであればサイドチェーンだけを切り離すという柔軟な対応が出来るのでセキュリティ面では圧倒的にメリットがあります。

The Daoの事件とは、ドイツのSlock itが始めたThe Daoという自律分散型投資ファンドサービスがハッキングされ約65億円ものETHが盗まれたことです。注意して欲しいのはイーサリアムに問題があったのではなくThe Daoというサービスの脆弱性をつかれた事件だということです。ちなみにこの事件の対応としてはブロックチェーンを被害前の状態に戻すハードフォークを行いハッカーが盗んだETHを使用できないようにしました。

プログラミング言語

イーサリアムのスマートコントラクトを記述する為のプログラミング言語は独自の『Solidity』と呼ばれるものの為開発する為にはまずプログラミング言語を覚えなければいけません。その点、Liskは誰もが聞いたことはあると思われる『Javascript』を採用しています。元々プログラミングやアプリ開発などを行っていた人にはすぐに開発に携われるというのがおおきな利点です。中国のNEOも複数のプログラミング言語を採用していて今年に入ってから大きく伸びてきています。

Liskの2018年の予定

Lisk core1.0へアップデート

当初の予定では2017年12月でしたが現状は延期になっています。これはLiskの開発者Max Kordek氏が大規模なバージョンアップと明言していますので期待が大きいです。

リブランディング

2018年2月20日にベルリンで行われるイベントでLiskの名称を変更し、より親しみやすいブランドを目指すとのことです。過去にリブランディングした仮想通貨では『Darkcoin』→『DASH』、『Antshares』→『NEO』などがありこのタイミングで価格が大きく上昇したということがありましたので今回のLiskも大幅上昇する可能性があります。

SDKの配布

SDKとはSoftware Development Kitの略でソフトウェアの開発キットのことです。2018年4月には開発者向けにツールを配布するということなのでLiskのアプリ開発が大きく進むことでしょう。言語も親しみやすいJavaなので多くの人が参加するに違いありません。

分散型取引所の開設

2018年の7月には分散型取引所のDEXを開設予定です。DEXとは非中央集権の仮想通貨取引所のことです。中央集権と非中央集権のメリットデメリットは下記です。

Point
中央集権のメリット
・管理者がいるのでサポートがあり流動性が高い
・手数料が少ない(取引所により変わってくる)中央集権のデメリット
・ハッキングのリスクがある

非中央集権のメリット
・自分で管理できるのでちゃんと行えばハッキングのリスクが少ない
・個人情報の登録不要

非中央集権のデメリット
・パスワードなどの個人情報は自己管理
・流動性が低い
・手数料が高い
・法定通貨での取引が出来ない

中央集権=CC、Zaifなどの管理者のいる取引所のことで現状はメインがこちらになっています。DEX型の取引所はまだまだ認知度が低く取引の板が薄く取引するための手数料も高いですが、将来的に認知度が上がり取引数も上がっていくことによって目玉になる可能性を秘めています。

DEX型のメリットはかんたんに言えばウォレットに入っているLiskを取引所などに送らず直接取引できるので非常に簡単に取引が出来てしまいます。

このように分散型取引所がどんどん増えてきています。下記はイーサリアムを主軸とした分散型取引所『EtherDelta』です。
etherdelta

EtherDelta

まとめ

今年はプラットフォーム型の仮想通貨が非常に注目を集めていますがその中でもLiskは非常に魅力的な仮想通貨だと思います。もしLiskがイーサリアム並みに使われるようになったら今の価格があまりに安すぎます。導入のしやすさ、開発のしやすさから言っても4月以降大きく伸びると確信しています。Liskの今後の流れに注目です。

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