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【2018年3月】企業におけるブロックチェーン技術

この記事は約 7 分で読めます。

仮想通貨の今後

こんにちは!市場が盛り上がらなく握力が弱まっている人が増えてきているのではないかと思われる仮想通貨ですが、大手企業はブロックチェーン技術の汎用性を見抜き着々と導入実験を開始してきています。ブロックチェーンを活用した非中央集権的なシステムは今後主流になるに違いありません。仮想通貨はまだ始まってもいない大きな技術です。長い目で信じて待ちましょう(*’▽’)

ブロックチェーン技術がどんどん利用されている?

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ジャパンネット銀行が『mijin』と『Hyperledger Fabric』を連携しブロックチェーンの業務プロセスへの活用と有効性を検証実験


ジャパンネット銀行は、テックビューロ株式会社が開発しているプライベートブロックチェーン技術『mijin』とLinux Foundationによって開始されたブロックチェーンのオープンソース『Hyperledger(ハイパーレジャー)』の2つのブロックチェーンを用いて検証を開始しました。ジャパンネット銀行は『mijin』、富士通株式会社が『Hyperledger Fabric』を用いてそれぞれがアプリケーションを開発していて契約書をいつ承認・却下したかをブロックチェーン上に記録し、不具合が起きた際に確認できるか・セキュリティは大丈夫かを検証しています。検証は2月6日~3月30日まで行うとのことです。mijinはNEMの開発者がテックビューロ株式会社で合流して開発した手軽に企業がブロックチェーンを導入する為の製品で今後採用されることがどんどん増えていくに違いありません。

NECが世界最速のブロックチェーン技術を開発


2月15日に毎秒10万件以上の取引が出来るブロックチェーン技術の開発を発表。NECは2015年12月に設立された『Hyperledger』のプロジェクトに参加しており、Hyperledgerのオープンソースに『サテライトチェーン』という独自の技術を使っています。これによりクレジットカードで世界一処理能力を持つのVISAカードのシステムの毎秒4,000~6,000件をはるかに超える処理速度の実現に成功しています。またビットコインのブロックチェーンは取引記録を全て見ることが出来ますが、こちらは公開を限定できるので取引情報のプライバシーなども保証され、ビジネス用途で活用できるブロックチェーン技術となります。

スターバックスは決済アプリにブロックチェーン技術を利用する可能性が高い


スターバックスの会長Howard Shultz氏がインタビューにて決済アプリにブロックチェーン技術を利用する可能性が高いと公言。具体的にどのようにということの発表はなかったが今後は「ビットコインに限らず、暗号通貨は消費者に定着する」と語っています。これは将来的にはやはり仮想通貨が当たり前になるのではないかという予測です。

このように大手企業が開発や導入実験を行っています。ブロックチェーンの仕組みとして『非中央集権』=管理者がいなくても運用できる『改ざんされない』=セキュリティが高い『ゼロダウンタイム』=システムが停止しないので24時間365日利用可能という特徴があります。企業としてはブロックチェーン技術を活用し分散化によるコスト削減・セキュリティ強化を取り入れるメリットが十分になり数年後にはきっと当たり前になってくるのではないでしょうか。

色々な業種でブロックチェーンが活用されている?

保険市場

仮想通貨IXT(iXLedger)はイーサリアムのブロックチェーン技術を用いて、ビックデータを一元管理することを目指しています。保険市場は年間約440兆円の規模があり、顧客データの数などは膨大です。そこで、iXledgerは保険商品のマーケットプレイスを作ることを目標にしています。


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このマーケットプレイスを利用することにより保険会社、再保険会社などが業務を素早く処理することが可能になり、消費者としてもすぐに手続きが出来るので効率化になります。

再保険会社:保険会社が入る保険を提供する会社

IXTは今後大きく伸びると言われているのでおすすめの銘柄です。
過疎通貨IXTが買えるHitBTCはこちらから

不動産市場

JITホールディングス株式会社は仮想通貨ADAで不動産が購入できるサービスをスタート。

ADA:イーサリアムの開発に携わったチャールズ・ホスキンソン氏が生み出した「Cardano」というプラットフォームを使用する仮想通貨

取引の仲介手数料、物件の支払い、その他諸経費にADAで支払うことが可能です。ちなみにJITホールディングス株式会社はビットコインやイーサリアムでも不動産購入が可能です。

ゲーム市場


イーサリアムを活用したDapps(分散型アプリケーション)が次々と発表。日本でいうたまごっち、ポケットモンスターのイーサリアムDapps版「イーサごっち」「イーサエモン」などが続々リリースされています。今後もこのようなアプリがどんどん出てくるに違いありません。

未来の仮想通貨アプリ

将来的にはこのようなアプリが当たり前になり簡単に仮想通貨間の取引が可能になっているはず?そうなればスマホで手軽に会計したり送金したりと便利な世の中に!できれば税率の変更があって欲しいですが・・・。楽しそうでわくわくしませんか!?仮想通貨の秘めた力は想像以上です。もう仮想通貨が終わったって言ってる人もいますがこの技術を見て本当にそう思いますか?

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